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設計ができると、いよいよ船の工作です。
鋼材、パイプ、電線、塗料など船を造るのに必要なものから、エンジン、航海機器といった船を動かすのに必要なもの、船内で生活するのに必要なものまで、多種多様なものの購入から納期管理、支払い手続きまでをします。
新しい船をつくる場合、一般的にはコスト全体に占める資材費の割合は6〜7割程度で、1隻の船に使われる材料(鋼材)や機器(エンジン、スクリュー、計器)は数万点もあります。 |
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優れた材料や機器を調達することも重要な仕事となります。
また、お客様(船主)が満足する製品を提供するために、購入先の選定・開拓・信用調査、また各製品の在庫管理および通関業務も行います。
船を造るために必要な鋼材は工程に合わせて搬入され、鋼材表面のゴミ等が除去された後、塗装の付着が良くなる表面に仕上げられて、防錆処理されます。
加工の準備が出来た鋼材は、1枚ずつ切断ステージへと運ばれます。 |
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設計 → 材料購入 → 切断 → 曲げと溶接 → ブロック → 船台組立 → 船内仕上
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